出版戦略の全体の流れを確認しよう
ここまでお話ししてきたように、
電子書籍を出版してビジネスを成果につなげるには、
「本を出す」だけでは不十分です。
本命商品へとつながる導線を、
出版前から逆算して設計することが大切です。
次の図は全体像を、
上から下へ逆算して書いた図です。

実際にゴールに向かうには、
上の❶〜❹の順に設計する必要があります。
4ステップで設定することを詳しく見ていきましょう。

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4つのステップでゴールに向かう
ステップ❶:本命商品を販売する
まずは、自分が提供したい「本命講座」や
「本命サービス」を明確にしておきましょう。
出版は、あくまでも入口であり、
講座やサービスへの導線です。
まずは、書籍を通して案内したい
本命講座の内容を明確にしてください。
ステップ❷:専門家としてのポジション獲得
次に、自分のポジションを明確にします。
「わたしは◯◯の専門家です」
と自信を持って言えるようにしてください。
ステップ❸:リスト獲得
出版を通じて、
どれだけ新しいお客様と出会えるかも重要です。
それには、出版前から
リスト獲得の目標を立ててください。
Amazonでは最大5日間の
「無料キャンペーン」が設定できますので、
この期間に特典を用意して、
LPでリスト獲得を目指しましょう。
ステップ❹:オファー講座
出版後は、「出版記念講演会」や
「個別相談会」などのイベントを開催して、
読者と直接つながる機会をつくります。
出版戦略を立てるうえでは、
「出版記念講演会の日」と「無料キャンペーンの実施日」を
最初に決めておくことが大切です。
この2つを軸にして、
それぞれに必要な準備
(原稿・リスト獲得・LP制作・特典設計など)を
逆算して整えていきましょう。
この4ステップに沿って、
最初に出版導線を明確に設計しておくことが、
成功のカギです。
以上の4ステップを踏まえて、
出版のゴールを決めるための
目標設定チャートをご紹介します。
ぜひ、9つの項目を埋めて、
ゴールを明確にしましょう。

