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出版であなたのサービスを本当に必要としてくれるお客様に見つけてもらう
どんなに素晴らしいサービスを提供していても、
知ってもらえなければ必要な方には届かないものです。
逆に言えば、たくさんの人に知ってもらうことができれば、
あなたのサービスを本当に必要としているお客様に、
自然と見つけてもらえるようになります。
Amazonは言うまでもなく、
日本最大級の検索エンジンのひとつですから、
電子書籍は、「検索されやすく」「発見されやすい」メディアです。
「○○ 悩み」や「○○ 解決法」と調べたときに、
あなたの本が出てくるしくみを持てることは、
とても大きな強みになります。
たとえば、整体師の方が
「腰痛のセルフケア方法の本」で出版していれば、
「通う前に、まず自分でできることを知りたい」
という読者が本を手に取り、
LINE登録や施術体験につながっていくはずです。
また、「Amazonランキング1位」や
Amazonのレビューは、
信頼の裏づけにもなります。
何より、本を出していることそのものが、
あなたの専門性をあらわし、
「この人は信用できそうだ」
と感じてもらえる材料になります。
知ってもらうための広告ではなく、
必要な人に見つけてもらうマッチングのツールとして
電子書籍を活用しましょう。
この視点で出版をとらえると、
結果として売り込まなくてもお客様に選ばれ、
集客の導線が育っていくのです。

