出版をゴールにしていませんか?

  • 出版はお客様とつながるためのきっかけのひとつ

 

出版をすると、多くの方が

 

「これでやっと完成した」と感じます。

 

 

電子書籍でも、原稿を入稿し、

 

晴れてAmazonに並んだときは、

 

大きな達成感があるものです。

 

 

でも、出版はゴールではありません。

 

 

出版は、それ自体が売上を生む

 

魔法のようなものではないのです。

 

 

あくまで、読者と出会い、つながり、

 

信頼関係を築いていくきっかけのひとつなのです。

 

 

 

たとえば、書籍を読んでくれた方が、

 

LINEに登録し、そこからセミナーや体験会に参加し、

 

最終的には講座やサービスに申し込んでいただく。

 

 

そんな流れを生むために、

 

出版のときからその導線をつくることが欠かせません。

 

 

だからこそ、出版は、

 

原稿を書く前の設計が大切なのです。

 

 

 

出版は始まりであり、

 

そこからの一歩一歩で信頼関係を築き、

 

売上につなげていきましょう。

 

 

出して終わりではなく、

 

出してからが本番です。

 

 

この意識を持つだけで、

 

出版の取り組み方が変わり、

 

成果も大きく変わっていきます。

 

  
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