出版記念講演会で本命商品への動線をつくる

出版記念講演会へ誘導する

 

本もビジネスも売れる出版を叶えたい場合、

 

本を出版してからが本番と言っても過言ではありません。

 

 

 

本命商品への誘導には、

 

「無料の出版記念講演会」の特典を活用しましょう。

 

 

これは、本の内容に共感した人や、

 

本命商品のサービスに興味を持った人と接触頻度を増やして、

 

関係性を築くためのものです。

 

 

顧客リスト先にはすぐに案内を出し、

 

出版前からのキャンペーン期間のなかで、

 

できるだけ申し込みしてもらえるように

 

告知していきましょう。

 

 

 

本命商品への誘導は、

 

講座ではなく個別相談なども有効です。

 

 

また、出版記念講演会の定員は多くしたとしても、

 

その後の無料相談会などを通して、

 

1対1で悩みを聞いてから、

 

本命講座や本命商品を紹介するのもいいでしょう。

 

 

  • 人数は定員より少し多めに受け付ける

 

申し込みの際は、

 

定員ピッタリで受け付けをストップするのは危険です。

 

 

無料開催の場合はとくに、

 

申し込みをしたことを忘れて、

 

参加しない人も出てきてしまいます。

 

 

オンラインならなおさら、

 

参加率は50%くらいになるでしょう。

 

 

もし定員が10名の場合は、

 

20名くらいまでは受け付けて、

 

実際の参加者数が12〜15名になってもいいように

 

準備をしておくのが得策です。

 

 

もともとの定員が100名を超える規模の場合は、

 

さらに参加率が下がりやすいので、

 

なおさらピッタリで募集を切らないようにしましょう。

 

 

 

出版記念講演会は、

 

本命商品購入につながる最初の入口です。

 

 

興味を持って申し込みしてくださる人が

 

ここで少なくなってしまうのは

 

とてももったいないので、

 

想定以上に人数が集まりそうなときには、

 

追加講演を設けるなどして、

 

できるだけ調整していきたいところです。

 

 

 

  • チームで応援し合いながらリストを集める

 

ただ電子書籍を出すだけでは、

 

本づくりも、告知も、

 

Amazonランキングの上位を狙うことも、

 

本命商品につなげて本業の売上を伸ばすことも、

 

容易ではありません。

 

 

 

ですから、電子書籍の出版を基点にしたリスト獲得の方法、

 

出版記念講演会・本命商品への誘動の流れを

 

しっかりつくってからスタートしましょう。

 

 

言葉にすると簡単ですが、

 

ランディングページを作成し、

 

事前の告知をし、

 

知人や申込者に個別にも連絡をとるなど…、

 

ひとつずつの作業は大変です。

 

 

 

ここで必要なのが、「応援の力」です。

 

告知のシェアやパワークエスチョンへの反応、

 

Facebookライブやインスタライブなどを

 

著者仲間で一緒に行うことで、

 

お互いのところにリストが集まります。

 

 

あなたも、ぜひ本命商品につながるよう意識して、

 

動線をつくっていきましょう。

 

  
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