【著者インタビュー】出版はビジネスにも人生にも「軸」を与えてくれる

  • 深堀司郎さん 『日本人の99%が知らない話せる英語の〝土台〟のつくり方』

 

 

これまで別の出版社で紙の書籍を

 

2冊ほど出版してきましたが、

 

ありがたいことに評価はいただけたものの、

 

「ただ出しただけで終わってしまった」という感覚が、

 

どこか心のなかに残っていました。

 

 

 

そんななかで、

 

このBLA出版で挑んだ電子書籍出版は、

 

これまでとはまったく違う体験となりました。

 

 

 

とくに驚いたのは、

 

電子出版のしくみが出版することにとどまらず、

 

「ビジネス戦略の一環」として

 

きちんと設計されていたことです。

 

 

 

ただ本を出すのではなく、

 

どう活用し、どう届けるかまで

 

緻密に構成されていました。

 

 

 

なかでも印象的だったのは、

 

自分のサービスを本当に必要としている方に、

 

ピンポイントで届けられるという実感です。

 

 

 

「これこそが出版の力なのだ」と、

 

改めて確信を得ました。

 

 

 

そして、それ以上に得られた大きな気づきは、

 

出版というプロセスを通して

 

「自分自身の軸」が定まっていったことでした。

 

 

「自分はなぜこの仕事をしているのか」

 

「どんな価値を届けたいのか」

 

「何を大切にしたいのか」

 

そんな問いに自然と向き合うことで、あり方が整い、

 

人生の指針のようなものが見えてきたのです。

 

 

 

また、この出版プロジェクトで出会えた仲間の存在も、

 

かけがえのない財産になりました。

 

 

「しあわせな人を増やしたい」という

 

共通の想いを持つ志の高い方々と過ごす時間は、

 

自分の人間力をも高め、

 

感謝の気持ちを深めてくれました。

 

 

 

出版とは、本を出すことではなく、

 

自分を見つめ直し、

 

成長する過程そのものだと感じています。

 

 

このプロジェクトに関われたことが、

 

わたしにとって何よりの財産です。

 

 

これからも、ずっと

 

このプロジェクトに関わっていきたい、

 

そんな気持ちでいっぱいです。

 

 

  
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