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Kindleの電子書籍は90日に一度5日間まで無料キャンペーンができる
電子書籍は、
「出版したから、それで終わり」
ではありません。
出版はあくまでもスタート地点にすぎず、
もっとも重要なのは
「その本をどのように採用へつなげるか」
という導線設計です。
読者の心を動かすことはできても、
「行動」に変えてもらう導線がなければ、
せっかくの理念発信が活かされません。
そこでぜひ活用してほしいのが、
Kindleの無料キャンペーンです。
AmazonのKindleで登録した電子書籍は、
90日に一度、最大5日間まで
「無料キャンペーン」を実施することができ、
この期間中は誰でも無料で
本をダウンロードできるようになります。
「無料」という言葉には、
非常に強い力があります。
とくに学生や若手社会人などの
これから就職活動を始める層にとって、
「無料で業界のリアルが学べる」
「経営者の考え方がわかる」本は、
自然と興味をかき立てられるものです。
この無料期間を単なる販促ではなく、
採用につながる仕組みとして活用しましょう。
たとえば無料キャンペーン中に
「書籍の無料プレゼント+業界説明会」
をセットで実施してはいかがでしょうか。
「この本を無料でプレゼントします。
さらに希望者には、著者(=経営者)が語る
業界のリアルを聞ける
オンライン説明会をご案内します」
と案内することで、
理念に共感した人たちが
自然と集まる母集団をつくることができます。
電子書籍は、興味を持つ
きっかけをつくるための媒体です。
そこからオンライン説明会などへ導くことで、
理念を軸にした採用導線が完成するのです。

