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田村耀美さん 『指紋を使えば不調が消える!!』
「出版に挑戦してみませんか?」
とお声がけをくださったのは、
出版講座6期をご一緒した岡室昇志さんでした。
まさに運命的なご縁を感じ、
「いまこそ、『指紋スイッチ®︎』を世の中に広めるときだ」
と決意しました。
これまでは、
「オリジナルメソッドを世界中に届けたい」
と思いながらも、
なかなか周知が進まず、
もどかしさを感じていました。
出版は、その壁を打ち破る
ひとつの突破口となりました。
ですから
わたしの出版の目的は、収益ではなく
「指紋スイッチ®︎」を知っていただくことだったのです。
実際にキャンペーン期間中には
900名以上の方に本をお届けすることができました。
キャンペーン中に
これまで接点のなかった方々と出会えたことが、
今後の活動において大きな意味を持つと感じています。
出版後は、
指紋スイッチ®︎に興味を持ってくださる方が増え、
インストラクターの皆さんも
書籍を喜んで広めてくれています。
この流れが自然と生まれたことは、
今後のインストラクター育成にも
つながっていくと期待しています。
改めて、
「何を伝えたいか」
「どんな行動を起こしてほしいか」
を明確にしておくことの重要性を実感しました。
はじめての出版ではありましたが、
この講座には仲間と支え合える環境が整っていて、
最後まで楽しく前向きに取り組むことができました。
出版を通じて自分のメソッドを広めたい方にも、
出版はおすすめです。

