4つの要素で「売上につながるゴール」を設定する

  • ゴールを明確にできる人ほどうまくいく

 

電子出版マーケティング講座では、

 

出版のゴールを次の4つの要素から設計しています。

 

 

1 ポジション:どんな専門家として見られたいのか?

 

出版後に得たい理想のポジションを考えるうえで、

 

大切な視点は3つです。

 

① ミッション「なぜ出版したいのか?」

 

② ビジョン「出版でどんな未来を実現したいのか?」

 

③ 肩書き「誰のための何の専門家なのか?」

 

 

「この分野の第一人者としての認知を広げたい」

 

「同じ悩みを持つ人に希望を届けたい」

 

「信頼され、相談される関係性を築きたい」

 

このような想いや志が言語化されていると、

 

本を読んだ方があなたの考え方や世界観に共感し、

 

「この人に会ってみたい」

 

と感じてもらえるようになります。

 

 

2 本命商品:出版の読者と本命商品のターゲットを一致させる

 

出版は、本命商品につながる最初の接点です。

 

だからこそ、出版と本命商品のターゲットは

 

かならず一致させる必要があります。

 

 

 

ですから、

 

まず本命商品のターゲットから明確にしましょう。

 

・HAVE「受講後、何が手に入るか?」

 

・BE「どんな自分になれるか?」

 

 

3 リスト獲得:出版をきっかけに「見込み客」を集める

 

あなたは、

 

普段連絡ができるお客様(リスト)が

 

どれほどいますか?

 

 

出版を機に、

 

信頼関係を築ける見込みのあるお客様と出会い、

 

つながることも重要です。

 

 

目標のリスト数は感覚でかまいませんので、

 

まずは次の3つのステップで設定してみてください。

 

 

① 予約キャンペーン中に新たに集めたい件数は?

 

② 無料キャンペーン開始までに集めたい件数は?

 

③ キャンペーン後の合計で、何件のリストを集めたいか?

 

 

たとえば、Amazon1位を目指す場合、

 

最低でも1日に100件のダウンロードが必要です。

 

 

そのために、少なくとも

 

300件のリストを目指してみてください。

 

 

具体的な数値を持つことで、

 

日々の行動も自然と変化していくのです。

 

 

4 出版記念講演会:つながりを育てるリアルな接点

 

電子書籍を読んで興味を持ってくれた方と、

 

直接つながれる機会が

 

「出版記念講演会」や「個別相談会」です。

 

 

出版後の1ヵ月以内に開催することで、

 

お祝いムードも後押しして参加率が高まります。

 

 

出版記念講演会をきっかけに、

 

ファンになってくださる方や

 

本命講座への参加者が増えるので、

 

この機会を逃さず開催しましょう。

 

 

出版の効果を最大限引き出すには、

 

ゴール設定が欠かせません。

 

 

この4つの要素を明確にして、

 

「出版でどうなりたいのか?」

 

「どんな未来とつながりたいのか?」

 

を整理してみてください。

 

 

  
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