-
ゴールの設定を具体的に数字化する
ここまで、幾度となく
「出版することがゴールではない!」
という話をしてきましたが、
出版のゴールには、
いろいろなものが考えられます。
・リストの獲得
・出版記念講演会に来てもらう
・フロント講座に来てもらう
・本命講座に来てもらう
・本業の売上を上げる
あなたは、どこまで想定することができているでしょうか?

もし出版記念講座への誘導を
ゴールに考えるのであれば、
「出版記念講演会で、定員10名の会を3回行う(30名集める)」
というように、具体的に数字を入れて設定しましょう。
すると、そのためには電子書籍で
何名分のリストの獲得が必要なのかも
計算上で把握することができます。
このように、具体的にゴールと目標数を決めましょう。
-
チームの力で目標を達成する
電子出版マーケティング講座で
電子書籍の出版をした際は、
0期生で平均300のリストが集まり、
1期生は全員がリスト獲得+Amazonランキング1位を
獲得するという結果になりました。
1000リスト以上獲得できた人もいます。
こういった大きな結果も、
告知の仕方や応援の仕方で
よかった例をみんなでシェアし、
ブラッシュアップしていくことができたからです。
本業を稼働させながら、並行して本をつくるのは、
とても大変なプロジェクトです。
ひとりきりで進めていると、どうしても
「仕事が忙しくて、本づくりがなかなか進まない…」
と頓挫してしまったり、
本が完成した途端に燃え尽き症候群になって、
「その後のマーケティング活動
(出版記念講演会や本命商品への誘導)ができない…」
といった状況に陥ってしまうことが、少なくありません。
こういった背景があるからこそ、
わたしたちの電子出版マーケティング講座では、
出版のプロがフルプロデュースして
制作をサポートする形をとっています。
そもそも、電子書籍出版のゴールは、
本を出すことではなく、リストを獲得すること、
出版記念講演会や本命商品に誘導することですから、
出版するだけ、告知の準備だけで足を止めず、
その後の出版記念講演会や
本命講座への誘導までつなげる気力が不可欠です。
できれば仲間で応援し合いながら、
目標達成まで進めていきたいですね。

