告知の全体の流れを確認する

  • 告知の予定は6つのポイントを押さえる

 

 

リスト獲得のためには、告知の盛り上げ方が大切です。

 

そのために、流れが滞らないように、

 

告知の準備に必要な6つのポイントを確認しましょう。

 

今回は、2021年12月に発売された前田出著の書籍、

 

『未来実現力』(Kindle出版)を例にあげて解説します。

 

1 出版、無料キャンペーンの期間(12/21〜26)

 

無料キャンペーンは最大で5日間(120時間)設定ができます。

 

Kindleはアメリカの0時を基準にしているため、

 

日本時間では17時頃にあたります

 

(冬・夏によって変動があるため要確認)。

 

時間帯はこちらで指定できないため、

 

告知の際は注意が必要です。

 

 

2 キャンペーンのランディングページ作成(11/26〜12/5)

 

3 出版記念講演会ランディングページ作成(12/1〜12/7)

 

ランディングページの作成は、時間がかかるものです。

 

業者にお願いする場合も、資料は自分で用意する必要があるため、

 

はじめての場合は作成時間にゆとりを持って設定しておくといいでしょう。

 

 

4 タイトル・表紙が決まったら、表紙選定アンケート実施(12/5)

 

Facebookなどを活用して告知しましょう。

 

表紙候補のデザインのアンケートをとることで、

 

たくさんの人に出版の事実を知っていただく機会になりますし、

 

表紙選定アンケートに参加することで、

 

「主体的に参加者になった感覚」を

 

味わっていただく人を増やすのが狙いです。

 

知り合いの人たちに、

 

リアクションへの協力をお願いしましょう。

 

 

5 予約・キャンペーン告知(12/7〜12/26)

 

今回の例は20日間ですが、

 

ゆっくり告知したい人は出版日の1ヵ月前くらいから

 

実施するのがおすすめです。

 

短期集中タイプなら、

 

遅くとも7日前くらいからスタートしましょう。

 

 

〈キャンペーン初日の告知〉

 

キャンペーンの初日は

 

「今日17時からダウンロード」と告知をしましょう。

 

時間もしっかり入れておいてくださいね。

 

Amazonランキングの1位を狙いやすいのは、

 

ダウンロードが集中しやすい初日です。

 

このチャンスを逃さないようにしっかり発信していきましょう。

 

 

6 出版記念講演会の告知(12/21)

 

無料キャンペーンがはじまった日から、

 

予約登録をした人に向けて出版記念講演会の告知をしましょう。

 

 

このように、告知には、意外と時間も手間もかかるものです。

 

キャンペーン前の告知はもちろんですが、

 

とくにキャンペーン中の盛り上げ方で

 

リストの獲得が伸びていきます。

 

できるだけ6つのポイントが滞らないように、

 

事前に予定を組んでおきましょう。

 

 

  
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