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本の制作も「逆算」でうまくいく
本づくりも、
まず全体を把握してからとりかかりましょう。
ここからは、本を制作するための
おおまかな流れについてお話ししていきます。
まず、本の制作をはじめるときには、
出版全体の目的・ミッション・ビジョンはもちろんのこと、
・本命商品
・今後、推していきたいビジネス
・今後のターゲット
を確定させてからスタートしましょう。
本の制作をはじめてから、
テーマをコロコロ変えてしまうとうまくいきません。
そうならないために、推したいこと、
今後行っていきたい事業などは先に明確にして、
そこに沿って進めていくのがおすすめです。
この「ゴールから逆算する」ことが、
本づくりをぶれずに進めるために、
非常に重要なことなのです。
加えて、本もビジネスも
売れる流れをつくるための必須要素でもあります。
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仕事の内容でも棚卸しを行う
本づくりにあたっては、
まず目次の項目を出し、
それに沿って進めていきましょう。
目次案を出す際は、
現在提供している講座やサービスの内容、
ホームページなどで打ち出している情報も洗い出しましょう。
一見、今回の出版や本命商品と関係ないと思えるものだったとしても、
棚卸しをしておくことで、
自身がどのようなスタンスでビジネスをしてきたのかが
明確になっていきます。
そして原稿がおおよそできあがってきたあとに、
表紙のイメージとタイトルを確定させます。
そのあとは、告知のために、
最終的な表紙候補の決定、
出版日・無料キャンペーン日といった内容を決めていきましょう。
そのほかに必要なのは、
AmazonのKindleに登録する際に
必要な案内文の作成です。
出版して、理想の顧客リストを集め、
本命商品まで誘導していくには、
実際のビジネス・本の内容・告知内容のすべてが、
ひとつの軸でつながっていることがポイントです。
そのために、本づくりも、ゴールを先に決め、
制作スケジュール全体を想像してからとりかかっていきましょう。

