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目標を達成するために、どんなことが必要なのか見通しを立てる
リストの獲得や、
無料出版記念講演会・本命商品への誘導を考えていくと、
電子書籍出版の全体の流れは、次の図のようになります。

まず、本の出版前に必要なものは、
リスト獲得のためのランディングページです(図の③)。
これは、告知をするためのものなので、
出版予定日より早めにつくり終えておく必要があるでしょう。
また、リストを集めるための特典づくりも欠かせません。
Amazonの電子出版(Kindle出版)では、
本を無料でダウンロードできる、
無料キャンペーンを最長5日間設定することができます。
これは、特典としてとても有効なので、
かならず活用しましょう。
キャンペーンの開始日と設定する日数は重要なので、
本の作成に入る前に決めてしまうことが大切です。
キャンペーンのあとは、
無料の出版記念講演会も行います(図の④)。
出版記念講演会は、そのあとの本命講座へ、
お客様を誘導するためのものでもあるので、
出版から1ヵ月以内を目安に設定するといいでしょう。
この出版記念講演会に何名集めるのか、
そして、そこからどうやって、
何名に本命商品に来ていただくのかも、
一緒に決めてしまいましょう。
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「出版日」「無料キャンペーン」から全体の期日を逆算する
期日を決めるために、全体の軸になる「出版日」と
「無料キャンペーン日」を設定します。
出版日を決める際は、
・本のタイトル
・ターゲット
なども、仮でかまいませんので、
ここで一緒に決めておくのがおすすめです。
「本のタイトルは『〇〇』です」
「こんな悩みを持っている人、こんな夢を持っている人に読んでもらいたい本です」
「出版日の予定は〇月〇日です」
…と宣言できるくらい、明確にしていきましょう。
このように、まず目標を設定して、
そこに向かっていくために、逆算で考えていくこと。
そのため、最初にまずゴールを設定していくことが大切なのです。
ここで設定したゴールに向かって、本を出版していきましょう。
ポジションをとることによって、
シリーズで出版していくこともできるようになります。
1冊出版して終わりと思わず、
ぜひシリーズで出していくことをイメージして、
長期計画を設定してみてくださいね。

