動線はひとつに絞る

  • リスト集めの動線はシンプルイズベスト

 

「リストを集めるために、

 

読者プレゼントを用意しましょう」

 

とお伝えすると、多くの人が、

 

いかにプレゼント内容を魅力的にするかに

 

目を向けがちです。

 

 

でも、リスト獲得のために気をつけるべきポイントは、

 

じつは「内容」よりも「動線」なのです。

 

 

 

いまはLINE・メルマガ・Facebookなど、

 

さまざまなSNSがありますね。

 

あなたは、

 

「本命商品の購入までつながっていく人たちのリスト」

 

を集めるには、

 

連絡手段は多いほうがいいと思いますか? 

 

少ないほうがいいと思いますか?

 

 

 

「お客様が好きなものを選べるように、すべて載せておこう」

 

と思う人もいるかもしれません。

 

 

 

実際に、どちらの動線がいいのか、

 

実験して比較してみました。

 

電子書籍1作目

 

『会員制ビジネスの教科書: ひとり起業家からコミュニティ主催者へ』では、

 

巻末にメルマガのみを案内し、2作目の

 

『女性経営者のための オンライン会員制ビジネスの教科書』では、

 

ホームページ・Facebook・LINE・メルマガ…など、

 

すべての情報を掲載したのです。

 

 

 

 

すると、メルマガだけを掲載していた1作目のときよりも、

 

複数のSNSを載せた2作目のほうが

 

登録者数はガクンと減ってしまいました…。

 

 

  • お客様目線で動線をつくる

 

 

いまはまだ、

 

SNS慣れしている人ばかりではありません。

 

 

いろいろな方法があると、

 

「たくさんあって便利だな」

 

と思う人よりも、

 

「どれに登録したらいいか迷ってしまう…」

 

「いっぱいあって面倒臭い…」

 

と思う人も多いものです。

 

 

 

そのため、かえって登録数が減ってしまったのでしょう。

 

ビジネスの基本でもある「入口ひとつ、出口ひとつ」という考えは、

 

電子書籍にも当てはまるということですね。

 

 

 

そのほかにも、巻末に連絡ツールをたくさん並べると、

 

「宣伝色が強いな」

 

と思われてしまうことも…。

 

 

ですから、お客様目線に立って、

 

リストを集める動線はシンプルにしましょう。

 

 

 

連絡ツールはひとつに絞ったほうが印象もよく、

 

リストも集まりやすくなります。

 

電子書籍に載せる際は、

 

絶対押さえたいというものを

 

1〜2つに厳選して載せるようにしましょう。 

 

 

  
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