人間にあるのは、 今という時間だけ。

「不安で仕方がない時、
どのようにしたら
未来に希望を持てますか?」
『不安な時に、
未来に希望を持つことは難しい。
私がしたことは、覚悟。
どんなことが起ころうと、
それを受け入れて
今を精一杯に
生きるという覚悟を持つこと。
未来を不安に思おうが、
どれほど絶望しようが
私たちにできる事は
受け入れる事。
そして、
永遠に続く今に集中して、
今この瞬間に幸せを感じる
生き方をすること。』
喜多川泰さんの
「きみが来た場所」
と言う小説の一説からの抜粋です。
戦争に負けて、
未来に希望を見い出せない時に
私達のおじいちゃんたちは
どんな思いで生きていたか?
それは、
目の前にある永遠に続く今を
精一杯生きる事。
どんなに将来が暗く見えても
その未来が
やってくるわけではない。
あるのは永遠に続く今。
今日は、
過去に自分が恐れていた未来。
過去に自分が恐れていたことなど
起こっていない。
だったら、
そのことを喜んで、
今を楽しもう。
今という時間を
未来を不安に思う事に使わずに。
今という時間を
未来を心配することに
使うのはやめよう。
人間にあるのは、
今という時間だけ。
今を生きる。
今を生き切る。
さあ、
今日も楽しく生きましょう。
  
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