年商1億円の協会ビジネス構築 ベーシックコース3期

セミナー講師から「協会理事長」へ

年商1億円の協会ビジネス構築 ベーシックコース3期

2016年3月8日(火)開講

「好きなことを仕事にして、楽しく働きたいと思って、講座を始めたのに、

毎日、仕事に追われ、気が付いたら、全く楽しくない。」

 

「土日はほとんどセミナーを行っているので、

時間単位の給与を計算したら、アルバイトよりも安い。」
そんな状態になっていませんか?
どうしてでしょう?
講座ビジネスの本質を理解していないからです。
参入障壁が低いから、
投資金額が少ないから、
好きなことを仕事にしたいからと、
簡単に初めて、簡単にやめていく人がたくさんいます。

 

講座ビジネスの売上は、講座単価×受講生数×リピート率 です。

セミナー講師は、「どうしたら講座に受講生を集めるか?」を毎日考えています。

 

しかし、

一番大切な事は、集客ではなく、講座単価を上げることです。  

1回の講座単価が1万円では、年商1000万円に到達するには

年間1000名を集客しなければいけません。

これは、到底無理です。

講座ビジネスで成功する秘訣は、客単価を上げることです。

しかし、普通のセミナーでは客単価を上げることはできません。

なぜなら、受講生にそれだけの価値、ベネフィットを与える講座を作り出せないからです。

 

認定講座は、

理事長であるあなたが作った講座を、認定講師が教える事ができる仕組みにする事です。

 

フランチャイズの本部に、あなたがなります。

そんなに簡単には出来ません。

年商1億円の起業を作り上げるためには、毎日の積み重ねが必要です。

そして、

年商1000万円、3000万円、1億円の壁があります。

 

1年目は、

年商1000万円の認定講座ビジネスを作り上げます。

 

一番初めにする事は

認定講座を作り、講座単価が20万円以上のモデルを作れるかどうかです。

次に

年間50名をどのようにして集めるかを考えるます。

 

受講生から見て、

その認定講座単価が20万円でも、絶対に受けたいと思える価値を提供できるかです。

 

認定講師には、6つの報酬を与える仕組みを作ります。

お金、やりがい、仲間、ポジション、スキルアップ、人間力です。

 

協会ビジネスの仕組みを学べば、

どうして認定講座が継続して収益を上げることができるかが理解できます。

 

1.客単価20万円以上の認定講座をどのようにつくり、募集するか?

2.認定講師のターゲットは誰か?

3.「不」を解消して、ゴールに導くカリキュラムはどのように作るか?

 

最初の半年で、0期生募集の仕組みを作り上げ、

実際に募集をかけ実践をしてもらいます。

 

ここで終わってしまうと、

単に客単価の高い講座を作っただけです。

 

たくさんの協会が、この段階で終わってしまいます。

 

これは協会ビジネスではなく、

認定講座ビジネスです。

 

協会ビジネスは、

認定講師を育成して、認定講師が活躍する仕組みを作りだすことです。

 

 

後期6回で、2年目に

年商3000万円の協会ビジネスの実務を学びます。

 

認定講師を育成しても、認定講師が活躍するサポートの仕組みができなければ

認定講座ビジネスのままです。

認定講師にビジネスパートナーとして活躍してもらうには、どのような仕組みを作り上げるのがいいのかを学びます。

協会ビジネスの収益は講座ビジネスと全く違います。

 

協会ビジネスの売上=(講座ロイヤリティー+集客手数料+年会費+認定料)×認定講師数

 

如何に認定講師を育成して、活躍してもらうかにかかっています。

 

2年目に、年商3000万円の協会ビジネスを作り上げるには、認定講師が自分で活動できる環境を作り出すことです。これが出来ないで、講座ビジネスの延長でビジネスモデルを作るから失敗するのです。

 

認定講師が年商300万円を平均で挙げられる仕組みと、トップ講師が年商1000万円を超す認定講師の育成です。これが上手く稼働すると、年商1億円の協会ができます。

 

3年目の年商1億円の協会ビジネスモデルは、

先行する協会の理事長達の成功・失敗モデルを共有する事で学ぶことができます。

「如何に認定講師を活躍する仕組みを作り上げるか?」

 

「広告ではなく、広報戦略とは?」

 

「認定講師とのトラブルを起こさない仕組みとは?」

 

協会ビジネスで年商1億円を継続する理事長達から直接学べる

「場」は個の理事長会しかありません。

 

*後期卒業後のフォローとして、理事長会に参加する権利を得られます。

 

協会ビジネスアカデミー 理事長会

http://www.aoab.jp/course/meeting/

 

2008年の公益法人制度改定の時に、「新・家元制度」を提唱しました。

 

私が会長を務めたコロネットは認定講師を47000名育成し、年商9億円。

 

協会ビジネスの原型である日本ヴォーグ社のふしぎな花倶楽部は年商30億円。

 

相田化学工業のアートクレイシルバーは海外49カ国に代理店を作り、年商10億円。

 

そして、5年間で70協会の育成にかかわり、

「新・家元制度」の仕組みを取り入れて設立された協会も

平均3年で12協会が年商1億円になりました。

 

アンガーマネジメント協会は

3年目に1600回講演、55,000名が受講しました。

 

ライフオーガナイザー協会は

47都道府県にインストラクターが誕生、認定講師の中からベストセラー作家を輩出、

協会は活動を認められ文部科学大臣賞を受賞しました。

 

ISD個性心理学協会は、

1年目でインストラクターが1000名突破、年商1億8千万円を記録しました。

 

日本サロネーゼ協会は、2年半でインストラクターが3000名。

12月に自由が丘に路面店で協会支部と40名が学べる教室をオープンしました。

協会設立して2人目の子供を出産しながらの快挙です。

 

私は、2020年までに年商1億円以上の協会を200団体作りたいと思っています。

1億円の協会を作るためには、認定講師を1000名育成します。

200協会×1000人=20万人の認定講師

この20万人のなかで20%、4万人の認定講師が年商300万円達成することで

生涯学習で1200億円の新たな市場を作り出すことができます。

 

教育起業家を育成する。

協会ビジネスはこれからの教育ビジネスを大きく変えていきます。

 

本気で、3年で年商1億円の協会を作りたい人だけ、お越し下さい。

 

申し込みはこちら↓

 

公益財団法人 日本生涯学習協議会(所管:内閣府)監修・認定。

13年間で47,000名の認定講師を育成し、「年商4000万円のカリスマ講師」から「新・家元制度ビジネスモデルによる年商1億円の起業家」まで輩出している前田出学長が直接指導します。

前田出学長から直接学ぶことで、書籍や教材だけでは知り得ない協会ビジネス「仕組み」構築のための情報を得ることができます。

 

協会ビジネスアカデミーは

短期速習ではなく、1ヵ月に2回、4時間。9回の講座によって、

ステップをふんで目標を設定し、確実に課題をクリアしていきます。

 

今回は2016年3月8日から始まる、前期9回の募集です。

この講座は、一年に2回しか開講しません。

 

本気で、

協会を設立して全国展開をしたいと考えている人だけお越しください。

同じ目的をもって協会を設立していく仲間を得ることで、

ジョイントビジネスが生まれ、地域を超えた展開が生まれています。

 

 

「2020年に、年商1億円の協会を200団体作りたい。」

それが私の目標です。

 

高度成長期に、成功者に求められたものは、 早く、正確に、正解を出す力でした。

「1+1=2」と明確に答えられる問題を解く能力のある人が活躍できました。

 

しかし、

これからの時代は、誰も正解を判断できない時代です。

正解があるのか無いのかもわかりません。

 

正解は自分たちで作り出さなければいけない時代です。

そんな時代に求められる力は何でしょうか?

 

2002年。

ドラッカーは「ネクストソサエティ」の中で、

NPOが社会の中心になると予言しました。

 

当時、

社会性と収益性はビジネスの世界では両立しないと考えられていました。

 

ましてや、寄付文化やボランタリーの精神が育成されていない日本においては、

経済界のリーダーたちには受け入れられない考えだと思われていました。

 

しかし、

3.11の震災を経験した私たちの意識は大きく変わりました。

 

時代が大きく変わるうねりを感じ始めた感性の高いオピニオンリーダーたちは、

新たな時代の武器を模索始めました。

 

私は、教育をすべてのビジネスの中に取り入れていくことが、

日本の未来を作ると確信しています。

 

「社会に良い事をしながら、儲ける仕組みを作る」

 

すべての業界で「社会性と収益性」を両立させる仕組みを作り出した組織が

こらからの時代をリードします。

 

その組織は、日本では一般法人(一般社団、財団法人)が担うようになります。

 

一般法人は、現在3万法人、昨年は新たに9500法人が設立されました。

 

そして、協会を作り、認定講座を開講し、認定講師を育成して、

全国展開を図る人たちがたくさん生まれました。

 

私が直接、設立にかかわった協会だけでも70団体を超えました。

その中には、認定会員数が1000名を超え、

年商1億円の協会が12協会出来ました。

 

私は、協会ビジネスが新たな生涯学習の

「教える・学ぶ」仕組みを大きく変えると確信しています。

 

しかし、新・家元制度の仕組みは

2,3回のコンサルティングで分かるものではありません。

そして、簡単に1億円の年商を作り出せるわけでもありません。

 

その代わりに、仕組みが出来てしまえば、

簡単に売り上げが無くなることもありません。

 

パラダイムシフトが起きる時に必要なものは、お金ではありません。

豊かになる、成功すると言う価値観自体がこれからの15年で変わります。

1000年に1度の変革期に私たちは生きています。

農業革命、産業革命、第3の波、情報革命の真っただ中に私たちは生きてきます。

 

その時に、一番必要なのは、能力+人柄のよい仲間です。

仲良しクラブを作るつもりはありません。

切磋琢磨する、教え合う、共感できる「場」を作り出します。

 

今までは、どれだけ効率的にお金を稼ぐことが出来るかが、成功の基準でした。

 

 

しかし、

これからの時代は、どれだけ影響力を与えることが出来るかが、成功の基準に変わります。

お金ではなく、影響を与える力です。

 

「2020年に、年商1億円の協会を200団体作りたい。」

 

それが私の目標です。

そうすれば、日本の生涯学習のスタンダードが変わります。

「学ぶ事」が楽しい、「教える事」が楽しい社会を生み出すことが出来ます。

 

30年後の子供たちの笑顔を作り出すのは、

教育に携わる私たちの使命です。

 

一緒に、素晴らしい日本を作りましょう。

参加をお待ちしています。

 

 

 

プログラム内容詳細

 

【前期9回】講座6回+グループコンサル3回

 1.協会ビジネスの全体像を把握する
1)新・家元制度の実績
2)理念と収益の両立

-社会に良いことをしながら儲けるビジネスモデルとは

3)認定講座のつくり方

-講座ビジネスから認定講座ビジネスへ

4)10年後の理想の協会を設定する
5)協会モデルを作成する(6回目にプレゼンする)

①協会名
②認定講座名
③資格名
④理念
-なぜこの協会を設立したいのか?
⑤目的
-この協会が上手く稼働すれば、どのような素晴らしい社会が実現するのか?
⑥目標
-10年後、3年後、1年後の具体的な数値目標
⑦この協会が求められる社会的背景
⑧講座概要
⑨主任講師
-プロフィール
-なぜこの講座を教えることができるのか?
⑩認定講師ターゲット
⑪2級講座ターゲット
⑫ベネフィット
-この講座を受講してどのように変わるのか?何を手に入れられるか?
⑬告知媒体
-最初の20名をどのようにして獲得するか?
⑭初年度の収支計画

2.標準化する
1)認定講座プログラム設計

ステップ1 対象者を明確にする

ステップ2 講座のコンテンツをカリキュラムにする

ステップ3 ストーリーを作る

ステップ4 講座プログラムを設計する

ステップ5 認定講師を育成する

3.器を作る
1)協会設立

-理事会、社員総会、アドバイザリーボード、事務局

2)規約
3)商標
4)運営
5)トラブル事例
4.冠を作る
■ポジションとブランド化戦略

1)集客の仕組みを作る

2)プロフィールを作る

3)ブランドを作る

①理事長ブランド
②認定講座ブランド
③協会ブランド
④認定講師ブランド
5.0期生募集講座募集告知作製
1)認定講師募集ページの作成

①ターゲットコピー

②キャッチコピー

③裏付けとなる証拠

④ボディーコピー

⑤オファー

⑥リスク対策

⑦行動喚起

 

2)協会ホームページ作成の手順

①協会HPに必ず記載すべき項目

②ターゲットの属性と市場によるデザイン選定

③目標とする認定講師数にあわせた全体設計

6.認定講座0期生募集プレゼン
1)0期生認定講座概要
■日時、価格、会場を決定する
①協会名
②認定講座名
③資格名
④理念
-なぜこの協会を設立したいのか?
⑤目的
-この協会が上手く稼働すれば、どのような素晴らしい社会が実現するのか?
⑥目標
-10年後、3年後、1年後の具体的な数値目標
⑦この協会が求められる社会的背景
⑧講座概要⑨主任講師-プロフィール

-なぜこの講座を教えることができるのか?
⑩認定講師ターゲット
⑪2級講座ターゲット
⑫ベネフィット
-この講座を受講してどのように変わるのか?何を手に入れられるか?
⑬告知媒体
-最初の20名をどのようにして獲得するか?

【後期9回】講座6回+グループコンサル3回

7.先行事例研究と認定講座のテキスト作成
1)成功事例モデルから学ぶ

①日本ライフオーガナイザー協会
②日本アンガーマネジメント協会等

2)認定講座テキスト作成の手順

①入門講座テキストの作り方

②2級講座テキストの作り方

③1級講座テキストの作り方

8.事務局運営マニュアル作成
1)事務局の業務
2)会員管理システム
3)コミュニティづくり
4)会員規約作成
5)入会申込書作成
6)運営フローチャート作成
7)集金システム

 

9.協会ビジネス運営業務における重要ポイント
1)認定方法と基準、その後必要となる業務

①試験方法と合格の基準

②認定証・ディプロマ証作成と発送

③会員制度構築(入会方法・入会金・年会費・会員更新・会員規約)

④認定講師との契約(契約方法・フィーの設定・更新方法)

2)トラブルを避ける規約やルールの作り方のポイント(磨司法書士)

10.収益モデル構築
1)1年目の事業計画作成

①認定講座ビジネス構築

-講座ビジネスからの脱却

②年商1000万円の認定講座ビジネス

2)2年目の事業計画作成

①協会ビジネスモデルの収益
②ロイヤリティービジネスへの移行
③年商3000万円の協会ビジネスモデル

3)3年目の事業計画

①認定講師が活躍する仕組み作り
②新規講座の開講
③年商1億円協会体制つくり

4)10年後の理想の協会モデル作成

 

11.年商3000万円の協会ビジネスモデル
1)次のステージ構築マニュアル
2)1期生募集への協会体制
3)ブランド化戦略

 

12.プレゼン大会

※内容は予告なく変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

 

講座概要

【協会ビジネスアカデミー】

年商1億円の協会ビジネス構築ベーシックコース前期9回 東京3期

 

スケジュール(前期9回 36時間)

 

前期1回目:2016年3月8日(火)終了後懇親会あり(別途実費要)
前期2回目:2016年3月22日(火)
前期3回目:2016年4月5日(火) 終了後懇親会あり(別途実費要)
前期4回目:2016年4月19日(火)グループコンサル
前期5回目:2016年5月10日(火)終了後懇親会あり(別途実費要)
前期6回目:2016年5月24日(火)
前期7回目:2016年6月7日(火)グループコンサル
前期8回目:2016年6月21日(火)終了後懇親会あり(別途実費要)
前期9回目:2016年7月19日(火)グループコンサル

終了後懇親会あり(別途実費要)

1回、2回、3回、5回、6回は講座。8回はプレゼン大会。

4回、7回、9回はグループコンサルです。

場所: 東京都内
講師: 前田出
定員:16名

時間:13時~17時

 

参  加  費:

     前期9回  540,000円(税別)

月額払いも選択可能です。(クレジットカード決済のみ)月額72,000円(税別)
※前期受講料合計:648,000円(税別)

 

同じ目標を持つ仲間と1から学び、計画を練り、行動へとつなげていくことができる費用対効果の高い講座となっています。ここで出会った仲間たちは、一生の財産になるに違いありません。

 

協会ビジネスの第一人者から直接学ぶことができるこの機会をぜひご利用ください。

 

 

 

 

 

協会ビジネス構築講座については、葉月出版株式会社が運営いたします。

リンク先の講座受講規約およびプライバシーポリシーをご確認のうえ、お申込みください。

講座受講規約およびプライバシーポリシー

 

受講生の声

 

1期生 青山克子
一般財団法人 国際花と緑のセラピー協議会 代表理事
http://www.flower.or.jp/

心理カウンセラーとして、花をツールに人の心を癒す1つの手法である「フラワーサイコセラピー」というワークショップや養成講座を開催していました。最初は自分の身近な人にお伝えするのみでしたが、次第にフラワーアレンジメントの先生や花屋さんからも、「自分も学んでみたい」というお問い合わせをいただくようになり、このコンテンツをもっと幅広い層の方々に知っていただきたいと思うようになりました。

自殺者が年間3万人を超えていた日本において、自分セラピストとして人を癒すより、自分と同じことができる先生を育成することで、より癒しが広がり苦しんでいる人の助けに少しでもなれればと第1期生の募集がありました。花の心への効果の価値を高め、広く認知していただくために、「一気に業界No1になる」という新・家元制度の仕組みを取り入れたいと思い、ぜひ前田先生に直接教えていただきたいと思いました。

毎回、宿題や課題が出たことです。仕組みを作るにあたり、色々な考えやアイデアは思い浮かんでも、「何から考えたらいいのか?」「何を整理すべきか?」「ポイントは何か?」が何もわからず足踏み状態でした。前田先生からの課題は、ビジネスの仕組みを作る最初の一歩から考えるべきものとなっていました。

 

時に、今までにない発想をもって考え方をひねり出さないと提出できないような宿題もありましたが、講座が終わって活動するにあたり役に立つものばかりで、「あの時に苦労して取り組んでよかった!」と後から何度も思いました。今でも自分の原点や軸を思い出したい時に、あの時の宿題を見返してやる気を思い出しています。

 

また、学ぶ期間が5か月間という講座の頻度も私にとってはよかったです。講座を学び課題をクリアしながらも、今までの仕事もありましたので、日々のことと新しい流れの両方を考えながら進むことができたことも良かったことでした。

 

まず「理念」について、考えて、考えて、考え抜きました。前田先生が「理念は大事。理念に共感した人々が集まり、その人たちでグループを作るから良いムーブメントが起きる。」という教えが心に響きました。「集まる人々が同じ方向を見て動きだす力」がないと、その後の広がりはないと思ったからです。

最初は自分だけのこだわりの世界に浸りすぎて、独りよがりの理念を考えてしまい、なかなか伝わらないこともありましたが、今は「花と緑で日本を元気に!そして、世界へ発信!」という理念のもと、たくさんの方々のご支援をいただき充実しながら仕事が出来ています。あと1つは魅力的なカリキュラムと標準化したテキスト作りです。

花関連の資格や講座はとても多いので、他との差別化を図り、花が好きな方々が「受けてみたい!」と思う内容の構築は手を抜かず作りました。まずは花セラピストインストラクターコース開催に向けて具体的な準備をしました。

2015年4月現在、インストラクターが80名。2級、1級を合わせると約200名の花セラピストが東北から九州まで誕生しました。

東北から九州まで花セラピストが誕生しました。集客に成功したインストラクターの実例をみんなで共有して学ぶ「インストラクタービジネス勉強会」を開催して、それぞれが自力で活動できるような体制を作りはじめました。

花セラピストとして積極的に活動しようという会「花活(はなかつ)」を開催し、本部がサポート。東日本と西日本に分かれてインストラクターがグループを作り、資格を取得した後の孤立感を回避し、お互いに助け合いながら、また刺激を与えあいながら花セラピストの先生として一歩踏みだす、前に進む場を作っています。

また、半年に1回会報誌「花夢門(かもん)」を発行し、1級や2級の方々ともゆっくりと繋がりを育ててゆくことも大切にしています。

 

協議会を立ち上げて4年になろうとしています。「新・家元制度」の考え方に出逢って、私の人生は大きく変わりました。前田先生の「単なるお金儲けではなく、まず社会に良いことを。その先にビジネスの可能性がある。」というお話が心に響き今に至ります。

 

ほとんど直感で「この仕組みを作れば、人のためになることをやり続ける人生が送れそう…もしそれができたら、私もきっと幸せな生き方ができる!」と思って飛び込んだ講座でした。そして、その直感は間違っていなかったと日々実感しています。ぜひ、一歩踏み出してあなたの夢を実現させてください。

栗原まみ
一般社団法人 日本ペーパーアート協会 代表理事
http://paper-art.jp/

私は、中国山東省青島大学の講師・青島日本人補習授業校の校長職そして 国内では周産期の看護師として大きな組織の中でしか仕事をしたことがありませんでした。

「クラフトワークによる癒しの力の普及」をしている団体を探しましたが見つけることができず、 それなら自分たちで組織化すればいいのではないかと上司から助言をもらい、 今となってはお恥ずかしい話ですがあまり深く考えずに協会アカデミーの受講を決めました。

組織を作ろうとするものの信念の強さなど、 自分には全くなかった現状を肌で感じることができ、甘えや生ぬるい考えでは成功しないこと そして、理念の大切さ・協会組織の仕組み化等ハードな部分もわかりやすく理解できました。

なによりも、前田先生からのストレートなフィードバックで 自分自身が考えを改め気持ちを整えることができました。
また、同じ志を持つ者同士が交流できたことはとてもよかったです。

まず、一緒に立ち上げていくメンバーと共に理念について気持ちを一つにしました。

そして受講を決めてくれた方々が輝き続けるには何をしていけば良いかを考え、 まず、ペーパーデコレーション講師認定講座のカリキュラムを作り上げました。

2013年2月14日に設立し、1年足らずで130名の受講生がペーパーデコレーション認定講師になりました。また、マスター講師が40名、日本各地で教室や認定講座の開催をしています。
私立高校の授業にも『クラフトワークセラピストR認定講座』が取り入れられることが決まったり、 新大阪から徒歩圏内に事務所とセミナールームを構えることができたりと驚く程順調に進んでおり、講師も東日本・中部・西日本地区の3つの支部制度を導入しひとりひとりの顔が見える組織化を勧めております。

組織に所属していて独立とか経営とか考えたことのない私でも、順調に協会を設立できて運営できているのは、協会ビジネスアカデミーに参加して、新家元制度を活用したからだと思います。

大きな協会の代表理事の方々にも気軽に質問ができ、またあたたかく助言してくださる環境などの人間関係から得るものも大きく、 協会母体がボランティアでなく『所属している誰もが笑顔で、社会のために良いことをする』には実は一番の近道でムダもなく合理的な方法だったように思います。

実際あまり深く考えずに参加した私でも自分がやりたいことを現実化することができたので協会ビジネスアカデミーに参加してよかったです。

 

 

松乃わなり

一般社団法人 姿勢マネジメント協会
http://www.condition.co.jp

 

骨盤力認定講座を主催し、美しい姿勢を次世代につなぐ人材を育てています。

子どもの姿勢が悪い。これは日本の異常事態。

今こそ、美しい姿勢を次世代につなぐ事が大切と感じ

効果的に伝える術を持つために受講を決意しました。

協会とはその名の通り、協力し合う会。

理念で結びついた仲間が実際に活動してくれてこそ成り立ちます。

しかしそれが難しい。

そこで大いに助けられたのが、すでに活躍されている諸先輩方の事例発表です。

現場の声は何よりも貴重です。

表面的な理解だけで、本質を理解していない事に嫌という程気がつかされました。

・ビジネスモデルの総点検。

・協会員の意識調査。

・WebSiteの全面リニュ-アルなど多岐にわたります。

協会ビジネスアカデミーを受講してなかったらと思うとゾッとします。

・第1回、骨盤力フェスタを開催(参加費無料)130名の動員数。

・第2回、骨盤力フェスタ開催 2,000円の入場料を戴くも110名の動員数

・骨盤力グランプリを東京国際フォーラムで開催など

特筆すべき点は、これらのイベントが協会メンバーが自発的に動いてくれている事です。

まさに協会って感じです。

今後も「ここに所属してて良かった!」と

協会メンバーに実感できるようなイベントを行っています。

講座ビジネスの素晴らしさは、

受講してくれた方の満足度がそのまま営業になる事です。

これは主催者としても本当に嬉しいです。

手塩にかけて作り上げた講座が一人歩きをし、

各地でそれを用いて活躍してくれる講師がいる。

報告が上がって来る。

その原点には受講生の高い満足度があります。

そのためには多くの事を学び実践しなければなりませんが、それをかなえるのが協会ビジネスアカデミーでの学びです。

協会ビジネスアカデミー。

自信を持っておすすめできます。

 

 

高原真由美
一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会 代表理事
http://jalo.jp/

 

前田先生の「一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密 」(通称:黄色い本)を読み、この仕組みを使ってどうしても協会をつくりたい、という強い思いのもと前田先生に熱いファンレター(笑)を生まれてはじめて書きました。

それがきっかけでその後、協会ビジネスアカデミー1期開催のご案内をいただいたので、私に受講しないという選択はありませんでした。(1期は受講希望者が多すぎ、受講に審査があるという非常にハードルの高い講座でした。ちなみに私の友人は落とされました。^^;)

同じ志を持ち協会を設立しようという同期=仲間に出会うことができた、ということが一番の収穫です!もちろん毎回の課題や前田先生の「本には書いていない、ココだけの話」も、会社を休み(受講当時は会社員でした)大阪から通った甲斐があったなと今でも実感しています。

受講前に法人は設立していたものの、全く中身は考えられていなかったので、受講期間中に事業計画を練り、卒業後はすぐに0期講座を開催し認定講師33名を育成、その後も黄色い本に書かれてあるとおり実行していきました。

2009年5月末に正式に協会活動をスタートし、今年で5年になります。ライフオーガナイザーという、米国発の思考と空間の整理のプロである職業を普及するため、ハーローズ受講中は普通の会社員だった私が一人で始めた(想いに共感してくれる仲間だけは数人いました!)

協会ですが、2013年12月末現在ライフオーガナイザー2級資格認定講座受講者延べ3257名、ライフオーガナイザー1級資格認定講座受講者延べ914名、認定講師140名、現時点での協会会員約800名と少しずつではありますが成長しています。
協会アワード2013では大賞である文部科学大臣賞を受賞、さらなる発展を目指しこれからも前進していきたいと考えています。

私が受講した1期は、協会設立を前提とし年商1億円を目指すという講座だったので、多少目的は異なるかもしれませんが、新家元制度をベースとした協会ビジネスは本当にすばらしいビジネスモデルです。是非自分のためだけではなく、多くの人のために役立つビジネスとして協会を誕生させ、発展させていっていただきたいと思います。

 

 

大沢清文
一般社団法人 きれいデザイン協会 代表理事
http://www.i-bra.jp/

 

私は、エステサロンを20年経営してきました。

私のサロンでは、エステとキレイ(エステやメイク、ネイル、アロマなどの美容全般)になる講座を導入して、新規集客と会員さん向けにキレイになる講座をしていました。
そこには、いくつかの問題がありました。
一つは、キレイになる講座のプロフェッショナルコースを作ることで、生徒の美意識が上がりますが、生徒が講座を終了後卒業していくので、また新たな新規の生徒さんを募集するという新規集客に追われるビジネスになっていました。
それともう一つは、エステティシャンが集客した生徒さんに外部から依頼した先生が教えるというビジネスモデルでしたので、内容のバラツキや会社の理念の理解がないまま生徒が卒業してゴールが不明確でした。
当然、先生が育つ仕組みもありませんでしたので、外部の先生に頼るしか方法がなく、人気がありギャラも高い先生を目玉にして生徒を集めるという講座ビジネスをやっていました。
このビジネスモデルを根本から変えようと思い協会ビジネスアカデミーで学ぼうと思いました。

講座ビジネスの基礎をしっかり学び、その後協会を設立して本業のエステと連携し、教育ビジネスを会社の中で確立できたことです。
具体的には、今通って頂いているお客様にキレイになることを講座で学んで頂くことでお客様が積極的になりサロンへの来店率のアップ?商品のリピート単価のアップ、更にはお客様が先生になって生徒を集客してくれるビジネスモデルとなり、新規集客コストが限りなく0になっていくビジネスモデルが出来上がりました。
この仕組みがわかることで生徒を集めてその後卒業するビジネスモデルから、生徒が先生となりそして、ビジネスパートナーとなることで、共に夢を叶えるこができます。
そして、これまでは講座や協会ビジネスをやっている方々との出逢いが無かったのですが、この協会アカデミーを通して同じ意識の仲間との出逢いでたくさんのヒントを頂きました。

最初のステップとして(社)きれいデザイン協会を設立して器を作りました。

 

『キレイになる人がもっともキレイになる講座』

キレイデザイン学のカリキュラムを作成して、その講座を各店舗の幹部社員と店長に受講してもらいました。その店長達が『先生』というポジションになることで、本人の仕事への意識、美への意識が変わり、売上も上がってきました。
『先生』になった幹部と店長を中心にこの『キレイデザイン学』のセミナーを開催し『先生』となった社員が、通っていただいているお客様へ 自分が受講して良かったこと変化して得られた価値や体験談を話すことで、0期生の生徒が地元の久留米市で30名集まりました。

この30名の生徒が、受講後に先生となるのです。

 

会社内部で、最初の0期生の生徒が30名集まりました。
その後、その30名の生徒の募集の成功でその他の店舗でも同じように30名の生徒を募集しました。
3ヶ月で200名の生徒が誕生しました。

3ヶ月で、単価15万円×200名=3000万円を達成することができました。
その実績を元に公益財団法人日本生涯学習協議会の認定?監修を受けることで、より講座のブランド化ができるようになりました。

この社内の実績を元にこれまで活動して繋がってきたサロン経営のオーナーさま30名の方に先生になってもらい、今では東京・大阪・福岡にてキレイデザイン学を美容サロンのお客様へ販売してキレイになる思考方法を教え、新規?リピート売上があがることが実現しています。

その実績で、現在は その他4つの協会の理事となりコンサルタントとして、東京・大阪・福岡を中心として九州各県で認定講師の育成をしています。

現在のあなたの商品 サービスをきちんとカリキュラム化して全国で一緒にあなたの商品を広げてくれる先生(ビジネスパートナー)をつくることで、あなたが本当にやりたいことが実現できると思います。

この講座ビジネスは世の中を変えるチカラを持っています。
それを見据えた協会も設立して下さい。

認定講座ビジネスは、社会に良い事をしながら儲る仕組みです。
今の時代に求められているビジネスですので、少しでも早く学んで下さい。

そして、今回福岡でも初めて協会ビジネスアカデミー福岡第一期の募集が始まりました。
福岡で第1期生としてぜひ学んで地域・社会を良くしながらあなたのビジネスを広げて下さい。
その商品を広めて行く為にもこの新・家元制度をベースにした協会ビジネスアカデミーは協力な学びの場となると思います。

 

 

■協会ビジネスの仕組みがよく分かりました。同じ方向を目指す方々たちとの交流はとても刺激になりました。5ヶ月はあっという間でした。一人で悩んでいるより、仕組みを構築して、フィードバックを受けてからスタートする方が早道だとも思いました。

(ファストロ滋子様 女性 東京都)

■仲間が出来て、いろいろな情報をシェア出来たのはとても良かったです。基礎的な内容やワークも良かったのですが、特に最終日は前田さんからのフィードバックがあり、他の方たちのフィードバックも聞けて、参考になったのが良かったです。(左満花様 女性 愛知県)
■自分のやっていきたいことがかなり明確になり、本当に良かったです。特に他の方の質問などは自分の思いつかかなったことも多々あり、そこから学ぶものも多かったです。

(カー亜樹様 女性 兵庫県)

■協会を立ち上げて、自分の中だけで考えていた部分があったので、抜けているところをたくさん教えてもらいました。(藤井美香様 女性 香川県)
 ■夢を数字で表現する、そして、実行する考え方を学ぶことが出来ました。ありがとうございました。(星泰衣様 女性 埼玉都)
■具体的にどのようなことをやっていかないといけないか、何が重要かが分かり、前田先生に学べて本当に良かったです。(S.M様 女性 東京都)
■とても勉強になりました。これからの方向性を改めて見直ししていきたいと思います。他の方の話も聞くことができ、前田先生のお一人おひとりへのアドバイスもとても勉強になりました。3年後の目標もできましたので、とても良かったです。(Y.M様 女性 東京都)
 ■最終日のプレゼンテーション+先生のフィードバックがとても勉強になりました!

(R.M様 女性 東京都)

講師プロフィール

女性起業支援として、「好きを仕事に!」をテーマに公益財団法人 日本生涯学習協議会(所管:内閣府)の監修・認定で「認定講師」を作る講座を開講。楽習フォーラム(http://www.gakusyu-forum.net/index.php

 

2007年よりビジネス業界に「新・家元制度」を提唱。

ダイヤモンド社より、一気に業界NO1になる「新・家元制度」顧客獲得の仕組みを出版。(http://amzn.to/HhB5iM

神田昌典氏と開催した「インストラクター事業構築セミナー」は63万円の高額なセミナーにも関わらず210社の応募。神田昌典氏をして「今までの優良ビジネスが、幼稚に思えてしまう。」と言わしめるビジネスモデルを構築。著名な著者達がインストラクター事業に参入し、教育事業を自社のビジネスに導入。 5年間で70協会の設立に関わる。

2020年度中に 年商1億円の協会を200協会設立をめざす。

 

小椋佳氏から曲をもらい、アマチュア劇団ヤングゼネレーションのプロデュース&キャストとして、日本で初めてアマチュアミュージカル全国講演を行い、10万人を動員。
サントリー地域文化賞を受賞。
その動員力と企画力を見込まれ、知事、市長、町長、衆参議院選挙等15選挙をプロデュース。マニフェスト選挙のさきがけを作る。
20年間、毎週月曜日に、和歌山から東京へ飛行機通勤。
2地域居住の利点を生かそうと和歌山の海、山、川でヨット、農業、カヌー等を実践する「元気なオヤジ倶楽部」を立ち上げ、地方の活性化プランとして団塊世代のオジサンたちを「先生」にするプロジェクトを構築。
経済産業省サービス産業創出支援事業(観光・集客交流サービス分野)に採択される。

東京FM傘下のミュージックバードで全国63のコミュニティーFMで「0から1を生む力」のパーソナリティーとして、毎週日曜日に放送。(http://0kara1.net/index.html

  
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