ほんの二つで死んで行く

もしも、今、最愛の人を亡くしたら

「あんなことをしてあげたかった。」
「あんなことを言わなければ良かった。」
と、思うことがたくさんあるでしょう。
 

30年前、小椋佳さんにミュージカルを作ってもらい
全国公演していました。

そんな時、小椋さんが作った曲が
「ほんの二つで死んで行く」

自分の子どもが2歳の時だったので、
奥さんや親せきから非難轟轟だったそうです。
 

でも、
失って分かる大切さ。
失わないと気が付かない悲しみ、痛み。

当たり前と思っていたことが
どんなに幸せなことかに気が付きます。
 

ほんの二つで死んで行く

池よりも湖よりも海よりも
深い涙を知るために
あなたにサヨナラ言うのです
人の世のおとぎ話をかき集め
ほんの二つで死んで行く
あなたのまわりをかざりたい

月よりも太陽よりも星よりも
遠くはるかな旅をして
あなたをさがして呼ぶでしょう
雨がふる僕はしずくをかき集め
ほんの二つで死んで行く
あなたの小舟を浮かべたい

はかない運命に死ぬ時も
ゆりかごにゆれているように

小椋佳

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

最愛の人と一緒に生きられる幸せを
かみしめて。

  
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