「痛みを避ける」ための行動

行動しない痛み。

女性はどうして、
朝から化粧をするのでしょう?

「やったー、今日もお化粧できるぞ!」
と飛び起きる人は、余り(?)いませんよね。

人が行動するには2つの理由があります。

1.「快感を得る」ための行動
化粧することで、テンションが上がる。
化粧すると美しくなるので、嬉しい。

もうひとつは、
2.「痛みを避ける」ための行動
化粧しないと、恥ずかしい。
人前に出られない。

人は、「快楽を得る」ための行動よりも
「痛みを避ける」ための行動のほうが取りやすいのです。

講座の告知する時も同じです。

あなたの講座を受けてもらう理由をこれで説明できますか?

1.あなたの講座を受けたらどんな「快感を得る事」ができますか?

2.あなたの講座を受けたらどんな「痛みを避ける事」ができますか?
もしくは、受けなかったら、どんな痛みを招く恐れがありますか?

そして、

それは、
高い受講料を出してまで、得たい「快感、痛み」ですか?

本がベストセラーになったのに、
講師として活躍できない人の理由はこれです。

本は、
1500円で、
読みたいときに
読みたい場所で、
その情報が手に入ります。

しかし、
講座は、時間をかけて、その場所へ行き
お金を出してまで手に入れたい「カリキュラム」でなければいけません。

1500円で手に入れることができる「コンテンツ」
で勝負していては、講座にはなりません。

知識と情報だけを提供するだけではダメです。

お金を取れる講座は、下記の5つの組み合わせで作ります。
1.知識・情報(聞けばわかる)
2.スキル・技術(やればできる)
3.ノウハウ(どのように使えばいいかわかる)
4.エピソード(なるほどと共感できる)
5.ワーク(これを一緒にやれば自分事になる)

そして、
ワークをする上で必要なことが
誰と一緒に学ぶかです。

ワークを一緒にする人と目的、レベルが違いすぎると
全く学びも共感も生まれません。

講座プログラムを作るには、
原則とルールがあります。

あなたの提供する講座は、
受講生にとっていくらの価値がありますか?

  
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