「伝える」から「伝わる」へ。 答えは、いつも、相手の中にある。

質問です。
「商店街の不法投棄ゴミを一晩でなくなる方法は?」

 

今、こんな看板を立てています。
『ゴミ捨て禁止!罰金30万円」
でも、全然効果はありません。

 

さあ、あなたならどうする?
「いつもきれいに使ってくれて、ありがとう?」
ダメですね。

 

捨てる相手が嫌がることを考えるんです。

『鬼鮫組 所有地』
これならビビる?

 

『3月2日 この場所で死亡事故が発生しました。」
と花を置いておく。
亡くなった場所にごみを捨てることはできない?

 

嘘は書いてはいけないけど、
相手が嫌がることは何かを考えれば
ゴミは捨てにくくなります。

 

さあ、
あなたならどんなコピーを書きますか?

 

如何ですか?
凄いでしょう。
言葉の力って。

 

「伝える」から「伝わる」へ。

答えは、いつも、相手の中にある。

 

FBを書く時も、
告知のメルマガを出す時も、
「伝える」事ばかり考えていませんか?

 

「伝える」のではなくて、
相手が気持ちよく聞いてくれて、
心が動くようになるにはどうすればいいか?

 

①「相手のしてほしいこと想像」して、
相手に「おっ♡」と微笑ます。

 

そして、
②相手が望んでいることと、
あなたが伝えたいことが重なる
と、「共感ポイント」が生まれ
「伝わる言葉」が話せるようになります。

 

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

  
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