自分が理想とする人間になりきる。

「別に、好きでもない子には、もてるんだけど、
好きになった子には振られます。
どうにかなりませんか?」

 

「簡単!」

 

「好きになった人に、嫌われたくないと思っていない?」

 

「ああー、そう言えば、そうです。」

 

次の質問でチェックして下さい。

1.その人に「嫌われたくない」と思っている。

2.その人に「好かれたい」と思っている。

3.その人に「好かれる」と思っている。

 

あなたは如何ですか?

1.「嫌われたくない。」「怒られたくない。」「貧乏になりたくない。」
これらは全て、起こってほしくないネガティブな願望です。
けど、
「思い」と言うのはインパクトの強いほど現実化しやすい。
「~したくない」と言う思いは現実化しやすいものです。

 

2.「好かれたい。」「褒められたい。」「お金持ちになりたい。」
これらは、一見ポジティブ思考に見えるけど、
「~したい」と言う「確信の無い」弱い願望です。

 

好かれたいと思った時には、
もう、
「好かれたいと思う自分」は現実化しています。

 

そう、
「好かれたい」と思っているだけでは
「好かれる」ことは現実化しません。

 

3.そうです。
もてるということは、
「私は好かれている。」と確信を持つ。

 

確信をもって、
「好かれている」と思い込むと
態度にも、行動にも、言葉にも
自信が現れます。

 

まずは、「~したい」と言う思いから脱却して
「私は~だ。」と思い込む。

 

フェイク・イット。
自分が理想とする人間になりきる。

 

役者が役を貰ったように、
人生の舞台で
理想の自分になりきり
演技をすることから始めることです。

 

明日から、
モテキ。

  
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