疲れたら休めばいい。 辛ければ泣けばいい。

夜走っている車を
想像してください。

ヘッドライトの照明は
せいぜい30mから60mくらいしか
前を照らしません。

でも目の前が
それだけ見えさえすれば
カリフォルニアから
ニューヨークまで
暗闇の中を運転して行けます。
 

人生も同じ。
 

60m進めば、
また次の
60mが見えてくる

これを知っていれば
迷わず進んでいけます。

望みさえすれば
どんな目的地にも
辿り着くことが出来る。

 

一日でダライ・ラマや
マザー・テレサのようになろう
などとは考えないこと。

所詮そんなことは
できないのだし、

たとえできたとしても
途中の旅の素晴らしい体験は
味わえないでしょう。

大きな喜びを
見いだすことができるのは
旅そのもの。

 
いつもしていることを
し続けていれば、

いつも得ているものしか
得られない。

いま自分が得ているものが
気に入らなければ

自分の行動を
変えればいい。
 

あなたの欲しいものは
恐れの向う側にある。
 

とにかく何か
行動を起こすことです。

たいていの人は
考え過ぎ。
準備のしすぎです。

 
どんなによいプランがあっても
行動が伴わなければ
それはないのと同じです。

(ジャック・キャンフィールド)

 

ゴールを決めて、
コンパスを持ち、
走る。

 
今は、真っ暗闇で
目の前しか見えなくても
大丈夫。

夜は明ける。
 

疲れたら休めばいい。
辛ければ泣けばいい。
 

行動しましょう。
自分を信じて。
 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

  
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