感情はなるものではない。 するものです。

「自信がありません。
どうしたら自信が持てるようになりますか?」

そんなことを人に聞いても
自信が湧き出てくることはありません。

自信は外からもらうものでも、
誰かに聞いて、
得られるものでもありません。

自信とは自らを信じること。

正しい自己イメージを持つことです。

自分の示す自信によって、
周りの世界のあなたに対する反応も決まって来ます。

自信のない人は
終始外の何か、
あるいは誰かが自分自身を肯定してくれるだろうと待っています。

そうすれば、
自分に対しても良い気持ちがもてるだろうと。

しかし、そんなことはありません。

自信はあなたの中から自分で見つけ出し、
育てるモノです。

意識は身体に左右されます。

鬱の人や落ち込んでいる人は
頭が垂れ、肩が落ちます。

背中を丸めると、
呼吸が浅くなり、
声が小さくなります。

だから
余計に、落ち込むのです。

鬱になるのではなく、
身体が鬱にしています。

「感情はなるものではない。
するものです。」

顔を上げ、背筋をまっすぐにのばして、
深呼吸をして、腹に力を入れ、
相手の目をまっすぐに見る、
そして力強く挨拶する。

身体をどのように使うかは、
自分で決める。

身体をプラスに使うと、
心も付いて来ます。

自信を持ちたければ、
まずは態度から改める事。

胸を張って、
大きな声であいさつしましょう。

「おはよう!」

明るい顔、
明るい声は幸せを呼んで来ます。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

  
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