幸せなお金を使いましょう。

あんまり親しくなかった大学時代の友人から結婚式の招待状

 

「えっ?どうして、私に招待状。
幸せな姿を見せつけたいのだろうか?
行きたくないなー。
でも、行かないと仲の良いAさん達も来るから、
仲間外れにされたらいやだなー。
それにひがんでいると思われるかもしれないから。」

 

さあ、こんな時にどうしますか?

 

「いやだけど、仲間外れ、
ひがんでいると思われるのはいやだから、
仕方がない、行こう。」

 

こんな気持ちで、行っても全然楽しくないですね。

 

自分が何かを失うのが怖くて、
怖れを少しでも解消するために出かけても楽しくありません。

 

そんなあなたが「おめでとう。」
と言っても、あなたの思いは伝わります。
反対に、
あなたが「ある」と言う事に意識を向けて行動すると
違う結果を招きます。
「そんなに親しくなかったBさんが結婚式に招待してくれた。
私は気が付かなかったけど、
Bさんは私の事を気にかけていたんだ。
Aさん達も来るから、懐かしい話で盛り上がろう。
ひょっとしたら、素敵な出会いもあるかもしれない。

ドレスは何を着て行こうか?
Aさん達とドレスの相談をして、
式の後はどこかでおしゃれな夜を楽しもう。」

 

こんな気持ちで、
Bさんは私を認めていた=私には存在感があった
Aさん達と楽しい夜を過ごそう=楽しい出会い、素敵な夜がある
と、『ある』ことに意識を向けると、
その日までの毎日もワクワク過ごせます。
そして、その日を期待している事が伝わると
仲間も巻き込み、あなたが出す幸せオーラが
Bさんにも伝わり、

それを見る仲間からもあなたが輝いて見えます。
「ある」と「ない」に意識を向ける違いだけで、
結果は全く違ってきます。
お金も同じです。
結婚式のお祝いをもったいないと思ってだすと
お祝い=お金が無くなる
と言う事に意識を向けている事になります。
お祝い=新しい出会いの場への入場料。
しかも幸せオーラに包まれている場
と思い出かけて行くと、
ある事を探そうと意識が向いているので
同じ波動の人とめぐり合えます。

 

幸せなお金を使いましょう。

 

回ってきますよ。
幸せが。

  
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