「正しい親」になる事を考えないで、 「喜ぶ親」になってみては如何ですか?

子供は
あなたが「喜ぶ事」をしたいと思います。

 

今、歯医者さんに行っているのですけど、
「ああー、これ痛いですよねー。 大丈夫ですよ。」
とまずは安心感を与える。

 

次に行くと、
「ちゃんと磨けてますね。これを続ければ大丈夫ですよ。」
と褒めてくれる。

 

反対に、
「ダメじゃないですか。
ちゃんと、磨いていないでしょう。」 と、
行くたびに、
磨き方が悪いと叱られると、
行きたくなくなります。

 

正しいことを言われているのは分かるけど、
身体は動きません。

 

勉強も同じです。

 

「もう、宿題をちゃんとしておけって言ったでしょう。」
「どうして、できないの?」 と、
いくら正しいことを言っても、
子供の心には届きません。

 

「あー、怒られないようにするには、どうしよう?」 と、
身体が拒否反応を起こし、
言い訳ばかり考えるクセがついてしまいます。

 

悪いところを探すことが、
親の仕事ではありません。

 

良いところを探して、
喜ぶ。

 

まずは、

あなたが「喜ぶ事」です。

 

「正しい親」になる事を考えないで、
「喜ぶ親」になってみては如何ですか?

 

そうすれば、
子供は
あなたが「喜ぶ事」をしたいと思います。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事

協会ビジネスアカデミー