「これが何の役に立つかは分からない。 でもやりたいんだ。」

10年後に振り返ってみたら
「ああー、あれが今の私を作っているのだな。」
と、気が付くことがあります。

 

まわりの人が
「これを学んだら、こんな良い事があるよ。」


「この資格を持っておく事が、
あなたの将来に役に立つよ。」
と言う言葉に耳を傾けずに、

「私は今、これをしたいから、
これをやる!」

 

「これが何の役に立つかは分からない。
でもやりたいんだ。」

と宣言して、
行動したことはありませんか?

 

アップルの創始者ジョブズが語った
「心と直感に従う」を実践するには
勇気がいります。

 

ジョブズは半年で大学をドロップアウトして
自分が興味をひかれた
カリグラフィーに熱中しました。

 

そう。
「心と直感」にしたがって。

 

みんなが
「そんなもの習って何になる?馬鹿じゃないの?」
と言われても気にせず。

 

多分、
ジョブズ自身も
それが何の役に立つかもわからず。

 

10年後、
「パソコンは複数の美しいフォントを持たなければいけない。
字間は自由に変換できなければいけない。」
と、強く意識したのは
カリグラフィーを学んだからです。

 

それがアップルの基本姿勢を作り出しました。

 

ジョブズはこれを
「点を結ぶ」と表現しています。

 

今、
これをすると得だから勉強する。

 

今、
これをしなければ損をするから、
資格を取る。

 

そんな勉強ではなく、
何か分からないけど、
何となくこれが好きだから
猛烈に「学んでみたい事」に出会う。

 

10年後に振り返ってみたら
「ああー、あれが今の私を作っているのだな。」
と、気が付くような「学び」をしてみませんか。

人生が楽しくなります。

 

まあ、
点ばかり作って
何をしたかも覚えていない事もありますが・・・

 

それも人生。

 

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

  
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